弁護士の正しい選び方

何か悩みや相談事があったときに、それが法律に関係する事であれば弁護士に相談をするようになっています。そこで選び方として大切なことがあります。知識や経験が豊富なことは基本的なことですが、まず最初に確認することは話しやすい人であるかどうかということです。

信頼できると言うことは大切ですが、相手と話しにくいと言うことになれば重要なことを相談できることにはつながりません。しかし話しやすいと言うことにもポイントがあります。それは説明がわかりやすいと言うことです。

話しやすく説明が丁寧という弁護士であれば、依頼する案件の詳細をしっかりと説明することができます。話しやすい弁護士であればその人からの助言も詳しく理解することができます。相談者にとって不利な点をどのように説明するかと言うことで、法律事務所の善し悪しがわかります。自分に有利な点であれば過大評価をし、不利な点は過小評価をすることが多いのですが、この不利な点を詳しく説明してくれると言うことが選び方としては大切なことになります。

相談者に正しい情報をしっかりと提供することを一番に考えてくれると言うこと、そして不利な点に関しては詳しく説明をしてくれる人こそが、客観的によいアドバイスを心がけている弁護士になります。また問題に関して可能な限りの選択肢をしてしてくれるかどうかと言うことも重要です。

あくまでも代理人であり助言者ということに違いはありませんが、自分では決めることができないので、一番良い方法を導いてくれるというような人を選ぶことが正しい方法です。